ScalaMatsuri2024 にスタッフとして参加してきました

2024年6月9日 engineering

こんにちは、 @kz_morita です。

2024年6月7日(金) ~ 9日(日) にかけて開催された ScalaMatsuri2024 にスタッフとして参加してきました。 とても楽しかったので感想などを書いていきます。

ScalaMatsuri2024

https://scalamatsuri.org/ja

ScalaMatsuri は プログラミング言語 Scala の日本で最大のカンファレンスで、今回は5年ぶりとなるオフライン開催でした。

海外の方も数多く来られていてセッションも半分以上が英語でおこなわれるなど非常に国際的なカンファレンスになりました。 同時通訳の会社さんのご協力のもと、異なる言語話者間で活発に質疑応答などがなされていたのがとても印象的でした。

はじめてのカンファレンススタッフ

今回、初めてスタッフとしてカンファレンスに参加をしました。 きっかけは手伝ってほしいという声をいただいたからでしたが、自分自身なにかコミュニティなどに貢献するようなことをしてみたいということもありました。

実際にスタッフとしてやったのは大きく分けて2つで、 ScalaMatsuri の Webページ の一部分の実装と、当日のカメラマンです。

Webページについては、Nuxt で久しぶりにフロント側を触ったりしました。とはいえ雛形がほぼできていたので微修正といった感じです。

当日スタッフでは、主にカメラマンとして会場をうろついて写真を撮ったり、セッションの写真を撮ったりしていました。

運営側として参加してみて

まず、オフラインのカンファレンス自体がすごく久しぶりということで、現地ならでは賑わいや同じトピックについて語り合う空間っていうのはとても良いものだなと思いました。

運営として自分は本当にお手伝い程度しかできなかったのですが、カンファレンスがどんどん形になっていく過程を見るのはとても楽しかったですし、実際に当日いろんな方に参加していただいて、その裏方をやってみるのも非常に良い経験になったと思います。一般参加とはまた違ったカンファレンスを味わうことができました。

当日の役割としては、カメラ担当として参加したのですが数えてみたら合計で 500 枚くらいの写真をとっていました。ただ、今回はスマホだったのでちゃんとしたカメラほしいなと思う場面も多かったです。(もうちょっと画質良く撮りたかった。)

また、Scala ですが最近業務で書けてなかったのですが、今回のカンファレンスを見てやはり Scala 良い言語だなと再認識しましたし思ったよりエコシステムなどが進化していたりしていて、また触りたくなりました。

さいごに、ScalaMatsuri に参加された方、スタッフの皆様、会場やスポンサーの皆様などかかわられた方々ありがとうございました。 非常に疲れましたが、楽しい2日間を過ごすことができました。

みなさまお疲れ様でした!

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